メニューを開く 検索を開く ログイン
花粉症対策2017をチェック 詳しく

ログインはこちら

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

キャンペーンコードをお持ちの方はこちら

メディカルトリビューンウェブについて詳しく(サービスご案内) 

 事件・事故へ戻る

一審無罪のバルサルタン裁判「告訴は正解」

桑島巌氏・見解示す

事件・事故 | 2017.04.16 07:00

1704029_ph1.jpg

 アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)・バルサルタン(商品名ディオバン)の医師主導臨床研究論文の不正により、 旧薬事法違反の罪に問われたノバルティス ファーマ元社員の白橋伸雄被告と同社に対し、一審で無罪を言い渡した東京地裁の判決について、臨床研究適正評価教育機構(J-CLEAR)理事長の桑島巌氏は「"悪いことをしたが許す"という、一般社会には受け入れがたい判決である」とした。その一方で、結果は無罪判決であったが告訴自体は正解だったとの見方を、4月12日に東京で開かれた医学ジャーナリスト協会の4月例会で示した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

関連する診療科

関連する疾患・領域・ジャンル

  1. 1

    老人ホームの朝食がランチパック?!

  2. 2

    医療機関にもっとマネジメントを

  3. 3

    予定帝王切開が小児喘息と関係する可能性

  4. 4

    子宮頸がん一次予防に初の国際ガイドライン

  5. 5

    変形性股関節症に新指針―米整形外科学会

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  ニュース >  2017年 >  事件・事故 >  一審無罪のバルサルタン裁判「告訴は正解」