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変形性股関節症に新指針―米整形外科学会

ステロイド薬注入を「強く推奨」、ヒアルロン酸は否定

ガイドライン・診断基準 | 2017.04.19 07:10

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米国整形外科学会(AAOS)は4月5日、変形性股関節症(股OA)の診療ガイドライン(GL)を同学会の公式サイトで公表した。短期的な疼痛や機能障害の改善を目的とした保存療法にはステロイド薬の関節内注入を強く推奨。一方、ヒアルロン酸やグルコサミンの使用については「エビデンスが不十分」だとして推奨されていない。この他、理学療法や人工股関節置換術(THR)のアプローチについてもエビデンスに基づいた推奨が示されている。

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