メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  統合失調症の症状改善に音楽療法

統合失調症の症状改善に音楽療法

認知機能障害と陰性症状の双方にアプローチ

 2017年04月20日 07:00
プッシュ通知を受取る

 統合失調症患者の社会転帰を困難にしているのは、認知機能障害と陰性症状である。高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科(現東京医療保健大学医療保健学部医療情報学科)の小杉尚子氏は、それらの改善を目指し、音楽を取り入れた新しい認知リハビリテーションプログラム(以下、音楽プログラム)を開発。同プログラムを用いた臨床試験の結果を第12回日本統合失調症学会(3月24〜25日)で報告し、「同プログラムによる介入で症状の改善が見られた」と述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

暑い日にMRが背広なし・ノーネクタイで訪問したら?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  統合失調症の症状改善に音楽療法

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P07507013 有効期限:7月末まで