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PSA検査、55~69歳は個別に判断を

USPSTF、前立腺がん検診の勧告草案を公開

 2017年04月24日 07:20
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米国予防医療サービス対策委員会(USPSTF)は現行の前立腺がん検診に関する勧告の改訂作業をほぼ終え、「55~69歳男性では、前立腺特異抗原(PSA)検査に基づく前立腺がん検診において想定されるベネフィットと害の周知を図り、検診の実施については臨床医と患者との十分な議論を踏まえて個別に判断すべき(グレードC:ネットベネフィットが小さいことが中程度以上確実)」との勧告草案をホームページで公開した。同時にパブリックコメントの募集を開始しており、今年5月8日まで受け付けている。

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