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小児B群連鎖球菌感染症で最大規模の全国調査

第6次全国小児GBS調査の結果

 2017年04月26日 07:05
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 B群連鎖球菌(GBS)は幅広い年齢層で感染症を起こすが、特に新生児や乳児に敗血症や髄膜炎などの重症感染症を引き起こす重要な原因菌である。神戸市立西神戸医療センター小児科部長の松原康策氏らは、過去最大規模となる小児GBS感染症の第6次全国調査(2011〜15年)の結果を第120回日本小児科学会(4月14〜16日)で報告した。この結果はInfection(2017年2月25日オンライン)にも発表された。

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