乾癬の新機序薬、その効果は?
ウステキヌマブとrisankizumabを比較した第Ⅱ相試験
カナダ・Probity Medical ResearchのKim A. Papp氏らは、中等症~重症の尋常性乾癬の患者を対象に抗IL-23モノクローナル抗体risankizumabとヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体ウステキヌマブの効果を比較した第Ⅱ相試験の結果をN Engl J Med(2017; 376: 1551-1560)に発表した。ウステキヌマブ群に比べ、risankizumab群では効果の発現が早く持続期間も長かった(関連記事「抗体医薬で変わる乾癬治療」)。
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