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"Extreme risk"群を新設、LDL-C目標値を提示

米国臨床内分泌学会が脂質異常症管理・心血管疾患予防GL 2017を策定

 2017年05月17日 07:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米国臨床内分泌学会(AACE)と米国内分泌学会(ACE)は、脂質異常症管理と心血管疾患予防に関する臨床ガイドライン(GL)2017を策定した。動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)リスクが最も高い群を新たに"extreme risk"群と定義してLDLコレステロール(LDL-C)の目標値を55mg/dL未満とするなど、患者のベネフィット増大を目指した強力な治療・介入を推奨した。同GLの全文はEndocr Pract2017; 23(Suppl 2):1-87〕 に掲載され、AACEの第26回年次学術臨床会議(5月3~7日、米オースチン)で発表された。

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