抗ヒトIGF-IR抗体製剤が甲状腺眼症に有効
甲状腺眼症の新たな治療戦略としてインスリン様成長因子I受容体(IGF-IR)阻害の有効性が示された。米・University of Michigan Medical SchoolのTerry J. Smith氏らは、抗ヒトIGF-IR抗体製剤teprotumumabの有効性および安全性をランダム化比較試験で検討した結果、同薬はプラセボと比べて眼球突出および臨床的活動性スコア(Clinical Activity Score;CAS)の改善度が大きかったとN Engl J Med(2017; 376: 1748-1761)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









