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米で警告、カナグリフロジンの下肢切断リスク

CANVAS、CANVAS-Rの最終結果に基づく判断

糖尿病・内分泌 | 2017.05.18 15:03

 米食品医薬品局(FDA)は5月18日付けの安全性情報で、SGLT2阻害薬カナグリフロジンの下肢(足・脚)切断リスクに関する警告を発出した。同薬を用いた大規模臨床試験CANVASおよびCANVAS-Rの最終結果に基づくもので、同薬により下肢切断リスクが高まると判断。添付文書に枠組み警告を含む注意喚起を追加するよう指示している(関連記事「"SGLT2阻害薬で下肢切断リスク増"警告」)。

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