メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?

新規登録(無料)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

 学会レポートへ戻る

6割の医師が患者希望で抗菌薬投与

かぜ症候群に対する抗菌薬処方

学会レポート | 2017.05.19 16:12

 抗菌薬を処方するのは当然医師だが、その動向を決定するのは医師だけとは限らず、薬剤耐性(AMR)の問題にはさまざまな要因が影響を及ぼしている。中浜医院(大阪市)院長の中浜力氏は、開業医と勤務医を対象に、かぜ症候群に対する抗菌薬の投与に関する調査結果を報告。約6割の医師がかぜ症候群の患者もしくはその家族の希望により抗菌薬を投与している実態が、第91回日本感染症学会/第65回日本化学療法学会(4月6~8日)で明らかにされた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

関連記事・ピックアップコンテンツ

  1. 1

    抗菌薬を過剰処方する医師の特徴は?

  2. 2

    「自転車とEDリスク」関連はあるのか

  3. 3

    SGLT2阻害薬、実臨床で心不全・死亡減少

  4. 4

    糖尿病足病変、日本は海外の1割

  5. 5

    糖尿病患者の便秘、腸内環境との関連は?

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  ニュース >  2017年 >  学会レポート >  6割の医師が患者希望で抗菌薬投与

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

医師の見解・コメントが読める※医師会員のみ

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P05508553有効期限:5月末まで