メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

経口乾癬薬の安全性・忍容性を確認

ホスホジエステラーゼ(PDE)4阻害薬アプレミラストの第Ⅲ相RCT

 2017年05月22日 07:00
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 中等症~重症の尋常性乾癬患者を対象にした第Ⅲ相ランダム化比較試験で、細胞内情報伝達物質であるサイクリックAMP(cAMP)およびサイクリックGMP (cGMP)を分解する酵素、ホスホジエステラーゼ(PDE)4の阻害薬アプレミラストの3年以上の長期の安全性および忍容性が確認された。米・Bakersfield DermatologyのJeffrey Crowley氏らがESTEEM 1試験およびESTEEM 2試験の結果をJ Am Acad Dermatol2017年4月14日オンライン版)に発表した。同薬はわが国で既に尋常性乾癬、関節症性乾癬の治療薬として承認されている(関連記事)。

Efficacy and Safety Trial Evaluating the Effects of Apremilast in Psoriasis

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

新型コロナ対策としてのマスク着用、いつまで続ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  皮膚 »  経口乾癬薬の安全性・忍容性を確認

error in template: found but mtif was expected