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2学会つなぐPA診療指針、MINDSも高評価

日本内分泌学会

2017年05月24日 07:05

 原発性アルドステロン症(PA)の診断と治療ガイドライン(GL)において、日本内分泌学会と日本高血圧学会で必ずしも基準が統一されているわけではなく、さらに内分泌専門医間や施設間でも異なる。そのため、診療内容の不均一性を是正する必要があった。そこで日本内分泌学会は、これまでのエビデンスに基づいて重要なクリニカル・クエスチョン(CQ)に対する合意形成を示した「わが国の原発性アルドステロン症の診療に関するコンセンサス・ステートメント」(以下、コンセンサス・ステートメント)を昨年(2016年)発刊した。コンセンサス・ステートメント作成委員会委員長の成瀬光栄氏(国立病院機構京都医療センター臨床研究センター特別研究員)は、第90回日本内分泌学会(4月20~22日)で、その内容を解説するとともに、重要なGLに求められるMindsからも評価を受けたことを明らかにした。

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