メニューを開く 検索 ログイン

脳死移植 主治医の負担をいかに軽減するか

脳死判定と臓器移植

2017年05月24日 07:10

 わが国では、脳死の診断基準や「臓器移植法」が存在する一方で、臓器提供に関わらない実際の脳死判定に関する詳細な方法などは統一されたものがなく、各医師や病院に任せられているのが実情である。また患者本人の希望が不明な場合は、担当医は患者家族の希望を確認する必要があるが、その負担も計り知れない。飯塚病院(福岡県)副院長で脳神経外科・予防医学本部部長の名取良弘氏は、患者家族の臓器提供の希望の有無を確認する方法として、情報提供に関するツールの活用などについて第37回日本脳神経外科コングレス(5月11~14日)で報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

ビールの苦み成分ホップが精神衛生に良いとの報告。食生活に生かす?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  脳死移植 主治医の負担をいかに軽減するか

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで