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閉経前女性のNAFLDリスク高める因子は

【海外短報】

 2017年05月29日 07:00

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 閉経前女性のテストステロン(T)高値は非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)のリスクを高めると、米国のグループがAm J Gastroenterol2017; 112: 755-762)に発表した(関連記事「SGLT2阻害薬でNAFLD患者の肝機能が改善」)。

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 アンドロゲン過剰の若年女性は代謝系併存症のリスクが高いが、主要アンドロゲンのTとNAFLDとの関係は不明である。同グループは、米国のCoronary Artery Risk Development in Young Adults(CARDIA)研究に参加した女性1,052例を対象に、2年目(1987~88年)に測定した遊離T値と25年目(2010~11年)のNAFLDとの関係を検討した。

 解析の結果、遊離T高値はインスリン抵抗性、BMI、ウエスト周囲長、血清脂質とは独立して、25年目のNAFLDと関係していた(補正オッズ比1.25、P=0.015)。この関係はアンドロゲン過剰がない女性でも認められた(同1.27、P=0.016)。

(編集部)

  

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