メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  抗IL-5抗体薬で重症喘息の経口ステロイド減

抗IL-5抗体薬で重症喘息の経口ステロイド減

 2017年06月01日 07:20
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 カナダ・McMaster UniversityのParameswaran Nair氏らが、好酸球増加を伴う重症喘息で喘息コントロールを経口ステロイド薬に頼っている患者を対象に、抗好酸球作用を有するヒト化抗インターロイキン(IL)-5受容体αモノクローナル抗体薬benralizumabの効果を検討したランダム化比較試験ZONDAの結果をN Engl J Med2017年5月22日オンライン版)に発表した。プラセボと比較して、benralizumabは経口ステロイド薬の減量効果および喘息増悪頻度の減少効果が大きかった(関連記事「好酸球『除去』する新薬、重症喘息の増悪を半減」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

患者への食事指導で何を強調?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  抗IL-5抗体薬で重症喘息の経口ステロイド減

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P09508668 有効期限:9月末まで