感染症遺伝子検査にコスト、マンパワーの壁
感染症診療医にアンケート
薬剤耐性菌発生リスクの低減をもたらす抗菌薬の適正使用には、病原微生物や薬剤耐性遺伝子の検査が不可欠であり、近年では、検体の核酸の抽出から増幅、増幅産物の検出、結果判定まで全自動で解析するシステムも開発されている。長崎大学大学院病態解析・診断学分野教授の栁原克紀氏は、感染症診療に携わる医師にアンケートを行い、第91回日本感染症学会/第65回日本化学療法学会(4月6~8日)にて報告した。その結果からは、遺伝子検査にかかるコストやインフラ、マンパワーの不足がその実施を阻む壁になっていることがうかがえた。
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