メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  感染症遺伝子検査にコスト、マンパワーの壁

感染症遺伝子検査にコスト、マンパワーの壁

感染症診療医にアンケート

 2017年06月01日 07:25
プッシュ通知を受取る

 薬剤耐性菌発生リスクの低減をもたらす抗菌薬の適正使用には、病原微生物や薬剤耐性遺伝子の検査が不可欠であり、近年では、検体の核酸の抽出から増幅、増幅産物の検出、結果判定まで全自動で解析するシステムも開発されている。長崎大学大学院病態解析・診断学分野教授の栁原克紀氏は、感染症診療に携わる医師にアンケートを行い、第91回日本感染症学会/第65回日本化学療法学会(4月6~8日)にて報告した。その結果からは、遺伝子検査にかかるコストやインフラ、マンパワーの不足がその実施を阻む壁になっていることがうかがえた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

医療大麻、日本で認めてよい?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  感染症遺伝子検査にコスト、マンパワーの壁

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P10508809 有効期限:10月末まで