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ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  川崎病への生物学的製剤の効果は?

川崎病への生物学的製剤の効果は?

特定使用成績調査の中間報告

 2017年06月02日 07:00
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 急性期の川崎病患者に対する治療薬として抗ヒトTNFαモノクローナル抗体であるインフリキシマブ(IFX)が、世界に先駆けてわが国で2015年12月に承認された(関連記事:インフリキシマブが川崎病急性期に適応拡大)。鹿児島大学病院小児診療センターの武井修治氏らは、小児の川崎病患者に対するIFXの特定使用成績調査(SAKURA study)を実施中であり、第120回日本小児科学会(4月14〜16日)で中間報告を行った。

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