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ヘルスケアでも胎動し始めた「SIB」

行政が成果報酬で民間に委託

 2017年06月08日 07:10
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 ソーシャル・インパクト・ボンド( SIB)とは、民間から事業資金を調達し、行政が企業などサービス提供者に事業を委託して、成果に応じて報酬を支払うというもの。欧米を中心に児童養護、就労支援など多くの分野で広がっているが、わが国でもSIBをヘルスケア領域に導入する動きが進んでいる。既に八王子市、神戸市では今年度(2017年度)からの本格導入に向けた予算が成立している。6月5日に東京都で開催された21世紀医療課題委員会第37回公開フォーラム「動き出したSIB・医療システムといかに組み合わせるか?」では、日本未病システム学会理事長の福生吉裕氏が「SIBはまだ日本で始まったばかりで、根を下ろすにはもう少し時間がかかるかもしれないが、非常に画期的なシステム」とSIBの導入によるヘルスケアの向上に期待を表明した。

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