メニューを開く 検索を開く ログイン
【重要】2/22(金)サイトメンテナンスのお知らせ(詳細はこちら)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  ミノサイクリンで多発性硬化症への進展抑制

ミノサイクリンで多発性硬化症への進展抑制

 2017年06月09日 07:10
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 テトラサイクリン系抗菌薬ミノサイクリンには免疫調節作用が認められ、安全性プロファイルが良好で耐性発現頻度が低いとされていることから、同薬の多発性硬化症(MS)に対する抑制効果が注目されている。カナダ・Foothills Medical CentreのL. M. Metz氏らは、脱髄症状の初発が確認されたclinically isolated syndrome(CIS)患者を対象としたランダム化比較試験(RCT)を行い、多発性硬化症(MS)への進展をミノサイクリンで抑制できるかどうかを検討。「投与開始後6カ月時点でミノサイクリンはプラセボに比べ有意に進展を抑制していることが示されたが、24カ月時点では有意差は示されなかった」とN Engl J Med2017; 376: 2122-2133)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

公共の交通機関で移動中にすることは?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  ミノサイクリンで多発性硬化症への進展抑制

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

ご利用は完全無料
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの方は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換できます

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P02508892 有効期限:2月末まで