メニューを開く 検索を開く ログイン

イプラグリフロジン・高齢者で最終報告

特定使用成績を最終報告

 2017年06月22日 07:20
プッシュ通知を受取る

 横浜市立大学大学院分子内分泌・糖尿病内科学教授の寺内康夫氏は、アステラス製薬が実施した高齢の糖尿病患者を対象にしたSGLT2阻害薬・イプラグリフロジンの特定使用成績調査STELLA-ELDER※1から、投与時に注意を要する患者群を明らかにするとともに、新たに認められた副作用はなく、既知の副作用の発現頻度を著しく超えるものもなかったなどとする最終結果を、第60回日本糖尿病学会(5月18~20日)で解説した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  糖尿病・内分泌 »  イプラグリフロジン・高齢者で最終報告