メニューを開く 検索

"境界型"正常圧水頭症、発症まで観察を

2017年06月26日 07:10

1名の医師が参考になったと回答 

 治療可能な認知症として知られる特発性正常圧水頭症(iNPH)には前駆状態があることが近年分かり、高齢者の約1%に存在すると推定されている。山形大学名誉教授の加藤丈夫氏は第17回日本抗加齢医学会(6月2~4日)で、「AVIM」(エイビム)と名付けた前駆状態やその危険因子について解説した上で、「iNPHは早期治療が望ましい。このためAVIMは将来治療ターゲットになるうるが、現状ではAVIM症例の神経症状が出現するまで観察を続けることが重要」と強調した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  医療ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  "境界型"正常圧水頭症、発症まで観察を