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ホーム »  ニュース »  2017年 »  糖尿病・内分泌 »  SGLT2阻害薬で食欲・食行動に影響見られず

SGLT2阻害薬で食欲・食行動に影響見られず

エネルギー摂取量、食事の嗜好性に変化なし

 2017年06月27日 07:15

糖尿病2017

 動物実験においてSGLT2阻害薬の投与によりエネルギー摂取量が増加し、体重減少効果が得られないとする報告が散見されるため、同薬の投与が2型糖尿病患者の食欲や食行動にも影響を及ぼす可能性が指摘されている。かんの内科(東京都)院長の菅野一男氏は、SGLT2阻害薬を投与した2型糖尿病患者における食事の内容や嗜好性に関して検討した結果、同薬は患者のエネルギー摂取量や食事の嗜好性を変化させなかったと第60回日本糖尿病学会(5月18~20日)で報告した。

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