適切な減薬に7つのポイント
医薬連携で不適切な多剤併用を改善
高齢患者に頻発する薬物有害事象にはポリファーマシー(多剤併用)が大きく関与しているため、この問題を解決するためには適切な減薬が求められるが、実際には容易ではない。東京大学病院老年病科の小島太郎氏は、同院において医師と薬剤師が連携し、入院患者の投与薬剤を評価することで、適切な減薬を図る7つの取り組みについて、第59回日本老年医学会(6月14~16日)で報告した。
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