メニューを開く 検索を開く ログイン

BPSD、まず抗認知症薬を

EBMによる薬物療法

 2017年07月03日 07:15
プッシュ通知を受取る

11名の先生が役に立ったと考えています。

 認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)の治療には、まず抗認知症薬、次いで抗精神病薬、抑肝散を有効性と安全性を考慮して選択する。最新の系統的レビューとメタ解析の結果からEBMによるBPSDに対する薬物療法について藤田保健衛生大学精神神経科講師の松永慎史氏が第32回日本老年精神医学会(2017年6月14~16日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

インフルエンザ予防接種は受ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  高齢者 »  BPSD、まず抗認知症薬を

error in template: found but mtif was expected