メニューを開く 検索を開く ログイン

ADHD患者、3~4割に読み書き障害が併存

 2017年07月04日 13:10
プッシュ通知を受取る

 注意欠如・多動性障害(ADHD)や自閉症スペクトラム障害(ASD)の子供が抱える行動や情緒の問題の背景には、学習困難が深く関与していることがある。岡山大学病院小児神経科講師の岡牧郎氏は、発達性読み書き障害(Developmental dyslexia、以下、ディスレクシア)とADHDまたはASDの併存について、第59回日本小児神経学会(6月15~17日)で概説。わが国では、ADHD患者の30~40%にディスレクシアが併存しており、併存症の有無により臨床症状はさらに多様になることなどを報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

インフルエンザ予防接種は受ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  精神疾患 »  ADHD患者、3~4割に読み書き障害が併存

error in template: found but mtif was expected