メニューを開く 検索を開く ログイン

造影剤腎症の予防にHF-CHDFが有効

術中および術後に使用

 2017年07月14日 20:01
プッシュ通知を受取る

 済生会山口総合病院(山口県)循環器内科の小野史朗氏は、高灌流持続的血液濾過透析(HF-CHDF)による造影剤腎症(CIN)の予防効果を検討した多施設前向き試験の結果を第26回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2017 KYOTO、7月6~8日)で報告。進行慢性腎臓病(CKD)患者などに経皮的冠動脈インターベンション(PCI)や経皮的末梢血管インターベンション(PPI)を施行する場合、術中および術後にHF-CHDFを使用することで、CINを予防することが可能であると述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

インフルエンザ予防接種は受ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  循環器 »  造影剤腎症の予防にHF-CHDFが有効

error in template: found but mtif was expected