メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  アレルギー »  急速皮下免疫療法前に運動誘発喘息の問診を

急速皮下免疫療法前に運動誘発喘息の問診を

気管支喘息合併なしと診断された症例で呼吸器症状発症

 2017年07月18日 14:15
プッシュ通知を受取る

 ダニアレルゲン免疫療法に用いる標準化ダニ抗原は2015年から保険適用となり、従来の治療薬とは異なる有効性が期待されているが、治療に伴う副反応にも注意する必要がある。八尾市立病院(大阪府)小児科医長の濱田匡章氏は、同抗原を用いた急速皮下免疫療法(rSCIT)を実施した患者の全身性副反応を検討した結果、実施前に気管支喘息がないと診断した症例に、運動誘発喘息(EIA)が併存していることを報告し、その対処法を第66回日本アレルギー学会(6月16~18日)で提案した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

好物の魚は?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  アレルギー »  急速皮下免疫療法前に運動誘発喘息の問診を

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10509421 有効期限:10月末まで