メニューを開く 検索を開く ログイン

血液がん遺伝子変異で冠動脈疾患リスク倍増

 2017年07月21日 06:05
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米・Brigham and Women's HospitalのSiddhartha Jaiswal氏らは、血液がんの1種である骨髄異形成症候群(MDS)に関連するクローン性の遺伝子変異を1つ持つクローン性造血(clonal hematopoiesis of indeterminate potential;CHIP)とアテローム性心血管疾患との関連を検討した結果、CHIP遺伝子変異のキャリアはノンキャリアと比べて冠動脈性心疾患(CHD)のリスクが2倍に上昇することが示されたとN Engl J Med2017; 377: 111-121)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  血液がん遺伝子変異で冠動脈疾患リスク倍増