1錠単回投与の新インフル薬
第Ⅲ相試験で主要目的達成
塩野義製薬は7月24日、新規キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬S-033188について、重症化などのリスク因子がない健康なインフルエンザ患者を対象とした第Ⅲ相試験CAPSTONE-1において主要目的を達成したと発表した。同社によると、S-033188では1錠1回の服用でインフルエンザウイルス感染症の治療完結が期待され、今年(2017年)中に承認申請を行う予定だという。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













