睡眠不足で道徳観が低下する?
オンラインゲームで影響を検討
睡眠不足は精神面にもさまざまな影響をもたらすが、道徳的判断能力を低下させることも知られている。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の勝沼るり氏は、オンライン上のゲーム課題を使って睡眠不足が道徳的行動に与える影響について第42回日本睡眠学会(6月29~30日)で報告した。睡眠不足では道徳的判断に関わると推測される脳の右眼窩前頭皮質(OFC)の活動も低下していることが機能的MRIを用いた検証で分かり、これにより道徳的行動を起こしにくくなっている可能性が示唆された。
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