メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  東洋医学 »  漢方生薬、記載のない重大リスクも

漢方生薬、記載のない重大リスクも

発がん、流早産の危険性に予防措置を

 2017年08月02日 06:10
プッシュ通知を受取る

19名の先生が役に立ったと考えています。

 薬剤の染色体毒性により、知らないうちに流早産・不妊・先天奇形などのリスクにさらされているかもしれない。筑波大学名誉教授の内藤裕史氏は、第39回日本中毒学会(6月30日〜7月1日)の特別講演で「添付文書では注意喚起されていない漢方生薬の発がん性、流早産・不妊・先天奇形の可能性がある医療用漢方製剤が17種あり、これらの危険性について周知させ、直ちに予防的措置を取るべき」と述べた。(関連記事:【寄稿】漢方薬の生殖毒性、遺伝子毒性、発がん性

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

今の勤務先に満足していますか?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  東洋医学 »  漢方生薬、記載のない重大リスクも

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P09509767 有効期限:9月末まで