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生活指導で年相応の睡眠時間を

高齢者不眠の診療

 2017年08月04日 06:25
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33名の先生が役に立ったと考えています。

 "夜よく眠れない"という不眠(睡眠困難)症状を訴える高齢者は多い。日本では成人の約5人に1人が不眠症状を有しており、約20人に1人が睡眠薬を服用しているが、高齢者ではその割合が高くなるという。日本大学精神医学系主任教授の内山真氏は「加齢に伴い、睡眠の量と質は変化するため、高齢者の不眠には特徴が認められる。医師は、その特徴をよく理解して対応する必要がある」と述べている。同氏に高齢者の不眠の特徴と対応について聞いた。

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