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ビタミンD欠乏が潜在性動脈硬化と関係

【海外短報】

 2017年08月05日 06:00

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 ビタミンD欠乏と潜在性動脈硬化との間に有意な関係が認められると、イタリアのグループがJ Clin Endocrinol Metab(2017; 102: 2146-2153に発表した。

 

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 同グループは、ビタミンD欠乏が潜在性動脈硬化のマーカーである総頸動脈内膜中膜複合体厚(CCA-IMT)と頸動脈プラーク保有率に与える影響を検討した研究のメタ解析を行った。

 解析対象は、CCA-IMTのデータがある21研究(ビタミンD欠乏群3,777例、対照群4,792例)と頸動脈プラーク保有率に関する6研究(それぞれ1,889例、2,883例)とした。

 解析の結果、ビタミンD欠乏群は対照群に比べCCA-IMTが有意に高値で(平均差0.043mm、P<0.001)、頸動脈プラーク保有率が有意に高かった(オッズ比2.29、95%CI 1.03~5.11、P=0.043)。糖尿病患者を含む研究では、ビタミンD欠乏群の頸動脈プラーク保有率はさらに高かった(同3.27、1.62~6.62、P=0.001)。

(編集部)

  

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