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重度精神疾患患者は平均余命が20年以上短い

長期入院後に地域生活に移行した254例の追跡調査

 2017年08月17日 06:05
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 東京都三鷹市の福祉サービス利用者を対象にした追跡調査で、長期入院を経て退院し地域生活に移行した重度精神障害者では一般人口に比べて平均余命が20年以上短いことが明らかにされた。東京大学精神神経科特任講師の近藤伸介氏らが、BJPsych Open(2017;3:193-195 )に報告した。死因別では、心血管疾患と自殺による死亡率が一般人口に比べて有意に高いという(関連記事「精神科医も身体的モニタリングを」「抗精神病薬のメタボ関連因子への影響」「統合失調症にMetS、低体重、低栄養リスク」)。

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