家庭血圧の日々変動が認知症発症リスクに
久山町研究
これまでの研究で、外来血圧の変動が認知障害および認知症のリスク因子になることが報告されているが、家庭血圧での検討はなされていない。久山町研究(主任研究者=九州大学大学院衛生・公衆衛生学分野教授・二宮利治氏)では家庭血圧の日々の変動と認知症およびそのサブタイプの発症との関係を検討。その結果、日々の家庭血圧の変動がアルツハイマー病を含むあらゆる認知症の発症リスクと関係することを、同大学大学院病態機能内科学の大石絵美氏らがCirculation(2017; 136: 516-525)に発表した。
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