メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  切除不能肝細胞がんに対するレンバチニブ

切除不能肝細胞がんに対するレンバチニブ

ソラフェニブに対する非劣性を検証-日本人集団サブグループ解析

 2017年08月23日 06:55
プッシュ通知を受取る

 現在、切除不能肝細胞がんに対する一次治療において生存期間(OS)の延長を示した薬剤はマルチキナーゼ阻害薬ソラフェニブのみである。今年(2017)年6月の米国臨床腫瘍学会(ASCO 2017)では、切除不能肝細胞がんに対するレンバチニブの有効性および安全性をソラフェニブと比較検討した国際第Ⅲ相試験REFLECTの結果から、OSにおけるレンバチニブのソラフェニブに対する非劣性が示された。第15回日本臨床腫瘍学会(7月27~29日)では、国立がん研究センター東病院肝胆膵内科長の池田公史氏が同試験の日本人サブグループ解析の結果を報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報
ギャラリー写真募集中。紙面に採用されると3,000ポイント進呈

ワンクリックアンケート

「新御三家」として一世を風靡したスター逝く。西城秀樹の代表曲といえば?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  切除不能肝細胞がんに対するレンバチニブ

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P05510298 有効期限:5月末まで