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シェーグレン症候群GLの要点示す

エビデンスレベルが高い項目を中心に

 2017年08月24日 07:00
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 涙腺や唾液腺などに障害が生じ、ドライアイや口腔乾燥をはじめとする症状が見られる自己免疫疾患であるシェーグレン症候群(SS)の診療ガイドライン(GL)が初めて作成された。同GLの作成委員会委員長で筑波大学内科(膠原病・リウマチ・アレルギー)教授の住田孝之氏は、同GLの要点としてSSの①診断②予後、腺外病変、合併症③治療ーなどに関するクリニカルクエスチョン(CQ)とそこで示された推奨やエビデンスの強さについて第61回日本リウマチ学会(4月20~22日)で解説した。同氏は「厚生労働省から難病として指定されたSSの診療におけるスタンダードを示すことができた」と述べた。

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