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ホーム »  ニュース »  2017年 »  循環器 »  PM2.5でストレスホルモン、血圧が上昇

PM2.5でストレスホルモン、血圧が上昇

ランダム化二重盲検クロスオーバー試験による検討

 2017年08月28日 06:30
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 微小粒子状物質PM2.5への曝露は心血管および代謝に悪影響を及ぼすと報告されているが、その機序は明らかにされていない。中国・復旦大学のHuichu Li氏らは健康な大学生を対象にPM2.5曝露量の変化とそれが人体に及ぼす影響を検討した結果、「PM2.5への曝露に伴い血清ストレスホルモン濃度が上昇し、視床下部−下垂体−副腎(HPA)系などの活性化を介した血圧上昇・代謝の変化が心血管リスク上昇の一因と考えられる」とCirculation2017; 136: 618-627)で報告した。

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