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ホーム »  ニュース »  2017年 »  糖尿病・内分泌 »  希少疾患研究の統合で持続可能型へ

希少疾患研究の統合で持続可能型へ

East Asia Symposium Rare Adrenal Diseases

 2017年08月28日 06:40
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 国立病院機構京都医療センター臨床研究センター特別研究員の成瀬光栄氏は、日本とアジアの難治性副腎研究者らが将来につながる疾患対策を協力して推進することを目的に、East Asia Symposium Rare Adrenal Diseases※1を開催。自身が研究代表者を務める「重症型原発性アルドステロン症の診療の質向上に資するエビデンス構築(JPAS)」※2の取り組みを紹介した。同氏は「JPASを含めた国内外の副腎疾患に関する研究を統合することで疾患の診療の実態が把握でき、持続可能なグローバルでの研究開発が可能になる」との見解を示した。

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