メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  循環器 »  「抗炎症作用のみの薬剤」で動脈硬化予防

欧州心臓病学会2017

「抗炎症作用のみの薬剤」で動脈硬化予防

抗IL-1β抗体薬カナキヌマブのCANTOS試験

 2017年08月29日 17:32
プッシュ通知を受取る

 抗炎症作用のみを有し脂質低下作用を有さないヒト型インターロイキン(IL)-1β抗体薬カナキヌマブによる心血管疾患リスク低減を検討する第Ⅲ相試験CANTOSの結果、「同薬による心血管イベント抑制効果が証明され、新しい動脈硬化性疾患予防への可能性が示された」と米・Harvard UniversityのPaul M. Ridker氏が欧州心臓病学会(ESC 2017、8月26〜30日)で発表した。なお、同試験の主要結果はN Engl J Med2017年8月27日オンライン版)に掲載されている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

2023年に人類初の月旅行。無料招待券が届いたら?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  循環器 »  「抗炎症作用のみの薬剤」で動脈硬化予防

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10510531 有効期限:10月末まで