メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  がん »  希少がん「慶應大・特別手術外来」での取り組み

希少がん「慶應大・特別手術外来」での取り組み

海外で切除不能の診断例を治癒切除

 2017年08月31日 06:10

 近年、政府は新成長戦略の1つとして、診療や検査のために来日する外国人を受け入れるメディカルツーリズムを後押ししている。外国人患者受け入れ体制の整備を進めている慶應義塾大学病院では今年(2017年)1月、希少な「濾胞樹状細胞肉腫」(follicular dendritic cell sarcoma、以下FDCS)と診断され自国で"切除不能"と判断された外国人患者の腫瘍切除に成功した。手術を担当した消化器外科チームの1人、慶應義塾大学一般・消化器外科(肝胆膵・移植)専任講師の日比泰造氏に同大学病院の「特別手術外来」における手術までの経緯や外国人患者受け入れの現状、メディカルツーリズムおよび日本の高度医療技術について聞いた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2017年 »  がん »  希少がん「慶應大・特別手術外来」での取り組み

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10510285 有効期限:10月末まで