DOACとアスピリンの併用でMACE低減
リバーロキサバンの第Ⅲ相試験COMPASS
カナダ・McMaster UniversityのJohn W. Eikelboom氏らは、冠動脈疾患(CAD)および末梢動脈疾患(PAD)患者を対象に直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)リバーロキサバンの心血管イベント再発予防効果を検証した第Ⅲ相試験COMPASS※の最終解析結果を欧州心臓病学会(ESC 2017、8月26~30日、バルセロナ)で報告した。リバーロキサバンとアスピリンの併用により主要心血管イベント発症率と死亡率が低下し、ネットクリニカルベネフィットが認められたが、リバーロキサバン単独では有意なベネフィットは認められなかった。詳細はN Engl J Med(2017年8月27日オンライン)に同時掲載された。(関連記事「CAD患者対象のDOAC試験、早期中止に」)
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