メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  緩和ケア導入で終末期の入院・化療が減少

緩和ケア導入で終末期の入院・化療が減少

米・メディケア受給者コホート研究

 2017年09月06日 06:45
プッシュ通知を受取る

イメージ画像

 米国のメディケア受給者で高齢進行がん患者6,580例を対象としたマッチングコホート研究の結果、緩和ケアを導入した患者では、終末期に入院や化学療法などの積極的治療を受ける頻度が有意に減ることが示された。米・University of California, San diego Moores Cancer CenterのDaniel P. Triplett氏、James D. Murphy氏らが、J Oncol Pract(2017年8月22日オンライン版)に報告した(関連記事「がん患者の治療中止、『適切な時期』はいつか」「緩和ケアは患者に寄り添う医療そのもの」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

カジノは日本を元気にする?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  緩和ケア導入で終末期の入院・化療が減少

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P07510630 有効期限:7月末まで