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ホーム »  ニュース »  2017年 »  循環器 »  PCI施行AF患者の出血リスク低減

欧州心臓病学会2017

PCI施行AF患者の出血リスク低減

ダビガトラン+抗血小板薬の2剤併用で

 2017年09月07日 07:00
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 ステント留置を伴う経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を施行した非弁膜症性心房細動(NVAF)患者における2剤併用抗血栓療法(ダビガトラン+抗血小板薬)と3剤併用抗血栓療法〔ワルファリン+抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)〕による安全性および有効性を比較した初の試験であるRE-DUAL PCI試験。欧州心臓病学会(ESC 2017、8月26~30日、バルセロナ)で、同試験を主導した米・Brigham and Women's Hospitalの心臓専門医で Harvard Medical School教授のChristopher P. Cannon氏が結果を発表した。同氏によると、3剤併用抗血栓療法に比べ、2剤併用抗血栓療法で出血リスクが有意に低減し、血栓イベントの発現リスクについても同程度であることが明らかになったという。詳細は、同日にN Engl J Med2017年8月27日オンライン版)にも掲載された。

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