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改訂版GLが示す創傷ケアのポイント

日本皮膚科学会『創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン第2版』

 2017年09月08日 06:55
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 日本皮膚科学会は、2011年に作成した創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン(GL)の改訂版(第2版)を今年(2017年)7月に公表した。岐阜大学大学院皮膚病態学准教授の加納宏行氏は、GLの各論で扱う皮膚創傷を治療するための共通かつ必須の知識を示す「創傷一般」の項目における改訂ポイントについて、第116回日本皮膚科学会(6月2~4日)で解説した。第2版では、創傷治癒に必要な処置や外用薬、ドレッシング材に関する記述が追加されたことに加え、新たに「創傷の痛み」への対応法が記述されたという。

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