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ホーム »  ニュース »  2017年 »  循環器 »  抗血小板2剤併用は「個別を重視」

欧州心臓病学会2017

抗血小板2剤併用は「個別を重視」

ESC/EACTSが改訂GL発表

 2017年09月08日 06:45
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 欧州心臓病学会(ESC)は、欧州心臓胸部外科学会(EACTS)と共同で、冠動脈疾患(CAD)患者における抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)に関するガイドライン(GL)のフォーカスアップデートを発表した。今回の改訂では、患者特性やリスクに応じた個別アプローチに重点が置かれ、最新の知見を反映したリスク評価やDAPTの至適期間などが盛り込まれた。今年(2017年)の学術集会(ESC 2017、8月26~30日、バルセロナ)最終日には、改訂GLの査読メンバーの1人であるベルギー・Hartcentrum HasseltのPascal Vranckx氏が今回の改訂ポイントについて概説した。同フォーカスアップデートはEur Heart J2017年8月26日オンライン版)に発表されるとともに、ESCの公式サイトでも全文が公開されている。

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