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早期乳がんの4分の1は再発リスクが高い

MINDACT試験サブ解析

 2017年09月13日 06:15
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 早期乳がん患者の再発リスクについて、70種の遺伝子特性を同定するMammaPrintを用いて検討した国際ランダム化比較第Ⅲ相臨床試験MINDACTのサブ解析で、小さな腫瘍でも4分の1近くは再発リスクが高く、術後補助化学療法(以下、術後療法)が有益であることが示された。ベルギー・European Organisation for Research and Treatment of Cancer (EORTC)のKonstantinos Tryfonidis氏らが、欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2017、9月8~12日)で報告した。同学会のプレスリリースによると、同氏は「今回の結果は、早期乳がんでは術後療法は不要、という前提に異議を唱えている」と指摘している(関連記事「遺伝子解析で早期乳がん過剰治療を回避」、【解説】乳がん予後予測はどこまで可能か)。

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