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デュラグルチドはCKD合併糖尿病例にも有用

インスリンリスプロとの併用薬としてグラルギンと比較、AWARD-7試験

 2017年09月16日 06:00
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 AWARD-7は、中等度~重度の慢性腎臓病(CKD)を合併する2型糖尿病患者を対象として、週1回のGLP-1受容体作動薬デュラグルチド+毎食前の超速効型インスリンリスプロ(以下、リスプロ)の併用と、1日1回の持効型インスリングラルギン(以下、グラルギン)+リスプロの併用と比較した第Ⅲ相試験である。米・Providence Health Care常任理事のKatherine R. Tuttle氏は、第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日、リスボン)で同試験の結果を報告し、CKD合併患者に対しても、デュラグルチドを利用した治療法の血糖コントロールにおける非劣性や安全性が確認されたことを明らかにした。

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