メニューを開く 検索 ログイン

EASD_small_banner_0914.jpg

昼寝の習慣がある人はMetS有病率が高い

2017年09月21日 15:00

 メタボリックシンドローム(MetS)は短時間睡眠、不眠症、日中の昼寝習慣ととの関連がそれぞれ個別に認められている。しかし、これらの睡眠関連特性とMetSの関連を総合的に検討した研究や、睡眠薬使用とMetSとの関連を検討した報告などは見当たらない。オランダ・VU University Medical CentreのJoline Beulens氏は、これらの関連について解析した研究結果を第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日、リスボン)で提示。昼寝の習慣があることや、複数の睡眠関連特性を有することがMetSの高い有病率に関連していたと報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2017年 »  糖尿病・内分泌 »  昼寝の習慣がある人はMetS有病率が高い

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD510813 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外