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昼寝の習慣がある人はMetS有病率が高い

 2017年09月21日 15:00
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 メタボリックシンドローム(MetS)は短時間睡眠、不眠症、日中の昼寝習慣ととの関連がそれぞれ個別に認められている。しかし、これらの睡眠関連特性とMetSの関連を総合的に検討した研究や、睡眠薬使用とMetSとの関連を検討した報告などは見当たらない。オランダ・VU University Medical CentreのJoline Beulens氏は、これらの関連について解析した研究結果を第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日、リスボン)で提示。昼寝の習慣があることや、複数の睡眠関連特性を有することがMetSの高い有病率に関連していたと報告した。

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