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ウェブ不眠症治療で精神症状も改善

英国人大学生3,000例超対象のOASIS試験

 2017年09月26日 06:05
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 英・University of OxfordのDaniel Freeman氏らは、不眠症に対するウェブ認知行動療法(CBT-I)の効果を検討する単盲検ランダム化比較試験OASISを実施した結果、CBT-Iは通常治療に比べて不眠だけでなく妄想、幻覚、うつ、不安などの幅広い精神症状を改善することが示されたとLancet Psychiatry2017年9月6日オンライン版)に発表した(関連記事:ウェブ認知行動療法、「効用と限界」がカギ)。

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